ブンデスリーガ30節ハンブルガーSV VS ヘルタ・ベルリン


ブンデスリーガ30節
ハンブルガーSV 1−1 ヘルタ・ベルリン

GOAL:7分ヤンセン,66分ゴイコ・カチャル

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バイエルンファンとしては、ありがたい結果となりました。お互いに
良い攻めを見せていましたが、キーパーの好セーブで、ドローですね。
バイエルンからハンブルガーに移籍したヤンセンが得点を決めてますね。ヤンセンは守備面の不安からバイエルンではSBとしては、バックア
ッパー要員でしたが、ハンブルガーでMFとして活躍しています。
バイエルンサポーターですが、バイエルンに在籍したことのある選手が
活躍するのはうれしいですね。

ブンデスリーガ第30節 バイエルン VS メンヒェングラッドバッハ


ブンデスリーガ第30節 
バイエルン 2−1 メンヒェングラッドバッハ

ゴール: 1:0 シュヴァインシュタイガー (33.)、
    1:1 ダームス (38./PK)、 2:1 アルティントップ (42.)

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ハインケス監督の初陣でしたが、なんとか初勝利で終わりました。
今回は中盤をダイヤモンド型でしたが攻撃は良い感じでしたね。
得点は決められなかったですが、ルカ・トーニが良くプレーしていました。
やはりトーニは1トップより2トップのほうが活きる気がします。

今日は開始前に雨が降ったのか、全体的にスリッピーなフィールドのよ
うに見えました。
前半33分にトーニのアシストでシュバイニーがゴール。このパターンは
ドイツ代表でのポドルディ>シュバイニーコンビが見せるのと同じパタ
ーンでした。
あせったのは、その直後のPKを与えたシーンでしたね。Sopcastで見て
いたんですが、ブットが相手の足を手で払ったように見えたんで、一発
レッドかと思っちゃいました。PKは決められましたが、カードが出なく
てほっとしましたよ。このときに退場してたら、間違いなく流れは相手
にいってたんじゃないでしょうか。
均衡を破ったのは、ポルディのパスを受けたアルティントップでしたね。
体勢を崩しながらも見事なシュートで勝ち越しでした。

後半は、スタメン以外の選手を確かめるためか、早めの選手交代をして
ましたね。時折、観客席のリベリーやレンズィンク、ボロウスキー、ク
ローゼが映ってました。

メンヒェングラッドバッハ側で私が見て光ってたのは、途中出場のMFマ
ルコ・マリンでしたね。ドイツ代表としても将来を期待される逸材なの
で頑張って欲しいです。もちろんバイエルン戦以外で(笑)



カンナヴァーロ、マンCとバイエルンのオファーを断っていた


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イタリア代表DFファビオ・カンナヴァーロ(35歳)とレアル・マドリー
の契約は今季末で切れるが、更新のオファーは届いていない。クラブの
会長選挙が終わるまで契約更新ができるかどうかわからない状態だが、
本人はその前に移籍先を決定したいと思っている。
カンナヴァーロはイタリアのメディアに対し、「来年はワールドカップ
があるから、早く落ち着きたいと思っている。レアル・マドリーからは
(新しい契約について)会長選挙が終わるまで待つように言われている
が、僕は代理人に解決策を見つけるよう頼んだんだ。ただ、W杯を控え
て、ゼロからスタートするようなことはしたくない。だがら、マンチェ
スター・シティやバイエルン・ミュンヘンからのオファーは断ったん
だ」と話した。
となれば、移籍先は古巣のユヴェントスが最有力だ。
カンナヴァーロの代理人は、「ユヴェントスがレアル・マドリーにファ
ックスを送るのを待っているところだ。契約についてはっきりするには
まだ5日はかかる。それにここ数日で他の問題も浮上したからそれも解
決しなければならない。ユヴェントスの申し出は多くの面から非常に魅
力的だ。今ファビオはレアル・マドリーでのシーズンを最高の形で終え
ることを考えているよ」と話し、ユヴェントス復帰は時間の問題と話し
た。 <Football Weeklyより転載>
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おっと、水面下でカンナヴァーロの獲得を考えていたようですね。と
いうことは、守備陣の選手が移籍を考えているのかな?
ブンデス以外でチャレンジしたいと以前に発言していたルシオか、出場
機会が少ないファン・ブイテンあたりかな?

獲得以前に断られてしまっていますけどね(笑)
カンナヴァーロが来るのは歓迎でしたが、そうなるとブレーノの出場機
会が減ってしまって、若手育成が難しくなりそうでしたね。
もうすぐ、ハインケス新体制での初陣ですから今日は見逃せません。
頑張れバイエルン!

バイエルン新監督によるチーム戦術の変更


バイエルンのハインケス新監督の初陣を前に戦術等で変更があるようです。
公式サイトによると、チーム戦術は4−4−2を主体として、中盤を
ダイヤモンド型にするようですね。
今までは、中盤をボックス型にしていましたが、トップ下を置くことで
より攻撃の選択肢が増えると言うことでしょうか?

私としては、2トップというのは、大歓迎ですね。クリンスマン前監督
も2トップでしたが、このところFW陣の怪我で1トップが多かったですか
らね。私見ですが、ルカ・トーニのようなFWは、2トップのほうが活き
ると思ってます。1トップにするなら、ポドルスキーのようなタイプの
ほうが適任かなと思いますしね。問題は、今の状況で誰を2トップにす
るのかなという点ですね。いまはルカ・トーニとミュラーしか居ない状
況ですからね。ポルディーが復帰できたのかな?

トップ下を行うMFは誰だろうな?今の状況を考えると、右サイドに
シュバイニー、左サイドはリベリー、トップ下にゼ・ロベルト、底に
ファン・ボメルというところかなあ。

ブンデスリーガは只今熾烈な争いが続いています。なんせ首位から
5位までが3ポイント差の大混戦ですからね。残り5試合を全勝して
欲しいです。

クリンスマン監督解任!


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バイエルンを率いていたユルゲン・クリンスマン監督の解任が正式に発
表された。
CL準々決勝でバルセロナに大敗したバイエルンは、25日にホームで
行われたシャルケ戦に0−1で敗戦。優勝争いから一歩後退している。これを受けて、現地時間27日午前に解任が言い渡されたようだ。
後任はユップ・ハインケス氏。今季残り5試合を率いることになった暫
定監督は、火曜日からチームの練習を任される。
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先週末の敗戦で、ついにクラブ側が決断しましたね。
バイエルンサポーターとしては、驚きのニュースです。
たしかにこの数週間のバイエルンの試合から見ると、解任もやむなし
って事なんでしょうね。

私としては、クリンスマンは決してダメな監督ではなかったと思ってま
す。彼は就任後、チーム戦術に3-5-2や4-5-1システムを導入したり、
これまでと違い、ショートパス主体のサッカーを実践した点では、
チームに新しい事を取り入れてくれたと思ってます。
ただ代表監督とは違って、一年を通してチームを管理することや試合中
の戦術変更と言う点では、建研不足だったのかな。なにせクラブ監督は
初めてだったわけですから。
そして、今年のブンデスリーガは、各チームが高いレベルになってきた
点も有るのではないのかな。

クリンスマン監督には、経験を積んでもらって、またバイエルンに
戻ってきて欲しいです。

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