ロッベン、代表に感謝でクラブに不満


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 6日に行われたイタリア代表との国際親善試合に45分間出場したオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、ルイス・ファン・ハール監督に感謝の言葉を残した。

 所属するバイエルン・ミュンヘンで負傷により約2カ月戦列離脱していたロッベンは、「起用してくれた監督に感謝したい」と笑顔を浮かべ、次のように続けた。

 「信頼をしてくれる監督の下でやるのは、本当に気分が良い。監督は常にサポートしてくれた」

 一方、ブンデスリーガでベンチ要員に降格していることについて、同選手は「自分のクラブではほとんどプレーしていない。不満な状況だ」と話した。

 これに対して、バイエルンのユップ・ハインケス監督は、「プレーしないたびに怒るのは意味がないこと」とドイツ『ビルト』にコメント。ロッベンの発言を気にしていない様子だ。
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おいおい、ついにロッベンが不満を言い始めましたか。怪我明けってこともあるけども、やはりチームのために貢献度っていうとミュラーのほうが高いですね。もちろんロッベンのドリブル突破はワールドクラスですし、それに助けられた試合も多いです。ただ、やはり周りの選手を活かすタイプのプレーヤーではないなあと私は思います。そこが監督が求めるものと違ってるのかなと思いますね。
この様子だと、今夏に移籍のニュースが飛び交いそうですね。貢献している選手だけに残留してほしいけど、悩ましいところですね。


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