チェルシーに大打撃、2011年まで補強禁止


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FIFAがチェルシーに1年半の補強活動禁止を言い渡した。FIFA公式HPで発表されている。

問題は2007年にランスから引き抜いたMFガエル・カクタの取引にあったようだ。ランスは契約
違反があったとして、チェルシーと選手に補償を求めて、FIFAに訴えていたところ。この訴えが
8月27日の会議で認められた。

これにより、チェルシーは次の2回の移籍市場であらゆる補強活動の禁止となる。さらに、13万
ユーロの補償金支払いを命じられた。また、カクタには78万ユーロの支払いと4カ月の出場停止
が言い渡されている。
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チェルシーに思わぬ打撃ですね。補強できないってのはつらい。
まあ、アンチェロッティ監督なら現チームでうまくやれるんじゃないかと思います。
チェルシーのチーム層も厚いですからね。



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