レーブ監督がレーマンの代表引退について話し合いへ


 ドイツ代表における今後について明言を避けているGKレーマン(シュツットガルト)に関し、ドイツ代表のレーブ監督は近日中に話し合いを持ち、結論を出す意向であることを明らかにした。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/headlines/20080729-00000027-spnavi-socc.html

ようやくといっていいのかな、ドイツ代表GKにも世代交代の時期が
やってきています。レーマンも今年すでに38歳、2010年のW杯には、
ちょっと厳しいのかなって気がしています。

同い年のオリバー・カーンが代表GKとして、長い間君臨していたため
レーマンは、不運でしたね。ドイツで生まれてなければ、もっと早く
から代表の守護神として、活躍できたでしょう。
レーマンとしては、2010年のW杯にサブGKとして出る可能性もあると
言及しているようですね。個人的には正直厳しいかなと思いますね。
06年のドイツW杯のころと比べると、やはり年齢的に身体能力の衰え
は隠せないかなと感じています。もちろん経験やPK戦での神懸かった
プレーは特筆ものですけどね。

幸か不幸か、ドイツ代表については、若手GKの成長も目立っていますか
らね。若手に足りない経験を補わせる意味でも、2010年のW杯のために
も、この時期に世代交代は有りかなと思っています。
どうなるのかなあ。

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