ハインケス:「ユナイテッドは不運、アーセナルはトップだった」


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CL8強に残らなかったのは偶然? 

バイエルン・ミュンヘンは、チャンピオンズリーグ(CL)ベスト16でアーセナルを破り、準々決勝に進出した。ユップ・ハインケス監督は、アーセナルに土壇場まで追い詰められての8強進出を果たし、イングランド勢の実力は落ちていないと主張している。

バイエルンは、CL決勝トーナメント1回戦ファーストレグ、敵地でアーセナルに3−1と勝利した。しかし、圧倒的に有利と見られていたホームでのセカンドレグは0−2で敗戦し、アウェーゴール差で辛くもベスト8に進んでいる。

ハインケス監督は、アーセナル相手に苦しめられたことを認めている。
「アーセナルは2ゴールを奪った。それからは決定的なチャンスを作らせなかったが、アーセナルは試合を支配していたし、我々より良かった。我々はいつものように試合をうまく支配できなかった」
「我々はこの試合から学ぶ。これでファンの過剰な称賛を断ち切ることもできるだろう。彼らはバイエルンが絶対に負けないと思い込んでいたからね」
今季のCLでは、ベスト8にイングランドのクラブが1つも残っていない。マンチェスター・ユナイテッドはベスト16で不可解な判定もありレアル・マドリーに
敗れ、マンチェスター・シティはグループステージで敗退している。アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督はCL敗退が決まった後、「これは大きな警告だ」
とプレミア勢の全滅に危機感をあらわにしていた。

しかし、ハインケス監督は今季のCLでイングランド勢が劣っていたわけではないとの見解を示している。
「(CLでは)いくつかのチームが上位に進めずに終わる。今回はそれがイングランドのチームだったということ。だが、我々はユナイテッドが不運だったことを認めなければいけない。それに、アーセナルはトップチームであることを証明した」
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欧州チャンピオンリーグなんとか、バイエルン勝ちました。前日にバルサが準々決勝進出してたので、嫌な予感はしていたのですが、アーセナルは強かった。ニュースサイトでは、バイエルンが2軍の選手出してるみたいなコメントがありましたが、そんなことはないです。正直、現在のベストメンバー(けが人除く)での戦いでした。リーグ戦ではCLのために土曜の試合はダンテを休ませてたしね。

まあ、疲れのたまる時期ではあるのでしょうか、やはりCLとなるとどのチームも強敵なので、ちょっとしたことが失点につながりますね。
準々決勝の相手が気になりますが、正直なところ、ここまで残っているチームはどこも強いです。まあ、過去の苦い敗戦からバルサとは当たらないでほしいなあと思ってます。がんばれバイエルン!

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