ロッベン、代表に感謝でクラブに不満


-------------------------------------------------------------------------------
 6日に行われたイタリア代表との国際親善試合に45分間出場したオランダ代表MFアリエン・ロッベンが、ルイス・ファン・ハール監督に感謝の言葉を残した。

 所属するバイエルン・ミュンヘンで負傷により約2カ月戦列離脱していたロッベンは、「起用してくれた監督に感謝したい」と笑顔を浮かべ、次のように続けた。

 「信頼をしてくれる監督の下でやるのは、本当に気分が良い。監督は常にサポートしてくれた」

 一方、ブンデスリーガでベンチ要員に降格していることについて、同選手は「自分のクラブではほとんどプレーしていない。不満な状況だ」と話した。

 これに対して、バイエルンのユップ・ハインケス監督は、「プレーしないたびに怒るのは意味がないこと」とドイツ『ビルト』にコメント。ロッベンの発言を気にしていない様子だ。
-------------------------------------------------------------------------------
おいおい、ついにロッベンが不満を言い始めましたか。怪我明けってこともあるけども、やはりチームのために貢献度っていうとミュラーのほうが高いですね。もちろんロッベンのドリブル突破はワールドクラスですし、それに助けられた試合も多いです。ただ、やはり周りの選手を活かすタイプのプレーヤーではないなあと私は思います。そこが監督が求めるものと違ってるのかなと思いますね。
この様子だと、今夏に移籍のニュースが飛び交いそうですね。貢献している選手だけに残留してほしいけど、悩ましいところですね。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。