ブンスリーガ第18節 バイエルンVSホッフェンハイム


ブンスリーガ第18節 バイエルン 2−0 ホッフェンハイム
ゴール: 1:0 デミチェリス (35.)、2:0 クローゼ (86.)

後期開幕戦、バイエルンは白星スタートで始まりましたね。
前期終盤から好調でしたが、ウインターブレイクを経てすこし調子は落ちたのかな。

ようやくですが、クローゼがリーグ戦今季初ゴールでした。
ミロおめでとうって感じですね。

ゴメスは、今回はノーゴールでしたが、ウインターブレイク前のように、
後期も暴れてほしいですね。

移籍に関するニュースをひとつ、トニ・クロースが来期からバイエルンに
復帰するみたいですね。レヴァークーゼンで活躍してますから
期待しています。

心配なのは、今の4−3−3システムだと中盤のポジション争いが
激戦区ということですね。
ミュラーやシュバイニーにもがんばってほしいし、クロースも
バイエルンで活躍してほしいですからね。

コンテント、プロ契約終結


-------------------------------------------------------------------------
FCバイエルンは引き続き、クラブ育ちの若手に期待を寄せる。ホルガー・
バドシュトゥバーとトーマス・ミュラーがおよそ1年前にトップチーム昇格
したようにディエゴ・コンテントもプロ契約にサイン。同19歳DFは2011年
6月30日までドイツレコードマイスターでプレーすることになる。これで
彼はルイス・ファン・ハール監督のブンデスリーガメンバーの一員となる。

スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは、「われわれが自
分たちのクラブで育てた選手、ディエゴ・コンテントをわれわれのトップ
チームに昇格させることができたことを喜んでいる」とコメント。
このほかにネルリンガーはすでにダヴィッド・アラバとメーメット・エキッチ
と話し合いがあったことも示唆。<FCB公式サイトより抜粋>
------------------------------------------------------------------------
昨年に続き、若手選手がトップ契約ですね。
ミュラーやバドシュトゥバーに続く感じで活躍してくれるといいなと思います。
とはいえ、コンテントはDFなので、今のスタメン陣からポジションを奪うのは、
まだまだ難しいかな。ラーム、ミーチョ、ファン・ヴイテンは不動だろうから、
バドシュトゥバーのバックアップといったところだろう。

さて、いよいよ本日夜に後期開幕戦が行われますね。
ホッフェンハイム戦ですが、まずは緒戦を勝って勢いに乗りたいですね。

バイエルン復帰を待つトニ・クロース


 

--------------------------------------------------------------------------
バイエルン・ミュンヘンは2009年1月に18カ月間のレンタルでMFトニ・クロースをレヴァークー
ゼンに貸し出していた。レヴァークーゼンに加入した同選手は、新天地のユニフォームを着て印象
的なパフォーマンスを披露している。

レンタル期間の満了が近づき、高い評価を受けるMFは今シーズン終了後に復帰するとみられて
いる。


「レヴァークーゼンで良いフィーリングを感じている。でもバイエルンでプレーするということは本当
にエキサイティングだ。ただバイエルンでレギュラーを得るための争いは本当に激しいだろうね」
と、トニ・クロースはドイツ『ビルト』で語った。


「ミュンヘンで成功することが僕のキャリアの次のステップだね。バイエルンに戻ることを本当に
楽しみにしているんだ。僕の将来に関する決定は、もうすぐ明らかになると思うよ」
--------------------------------------------------------------------------
確かに、中盤でのポジション争いは厳しいものがあるだろうけど、クロースにはがんばってほしい
ですね。レヴァークーゼンでの成長は、著しいものがありますからね。

将来を嘱望されている若手選手ですから、バイエルンに戻っても十分活躍できると
私は、信じてますね。


トーゴ代表バスが襲撃され、死傷者発生


-------------------------------------------------------------------------------------------------------
アフリカ・ネーションズカップの開幕を控えるトーゴ代表が、襲撃に遭ったようだ。
各メディアが伝えている。
報道によると、トーゴ代表を乗せたバスは、アンゴラのカビンダで襲われた模様。銃撃を受けたド
ライバーが死亡したほか、数人の関係者も打たれたという。その中には選手も含まれているよう
だ。
その一人は、ルーマニアのヴァスルイに所属するMFセルジュ・アカクポのようだ。クラブから以下
のような声明が出されている。

「アカクポは銃撃を受けて、重傷を負いました。現在の彼は危険を脱しております。アカクポは2
発の銃弾を受け、大量出血をしました。手術は無事成功しています」

また、グルノーブルMFアレクシス・ロマオのコメントを、イギリス『ガーディアン』が伝えている。
「誰もプレーしたいと思っていないのは事実だ。僕たちにはできないよ。多くの血が流れた。まず
は負傷者が回復することを考える」
「僕は元気だけど、選手たちは良くない状況だ。悪夢だったよ。僕たちはカビンダ北部の病院に
いる。彼ら(犯行グループ)はフードをかぶっていて、完全武装していた。僕たちはバスのシートの
下で、20分ほど身動きが取れなかったよ」

今回の件でトーゴ代表はアフリカ・ネーションズカップの延期などを打診する見込みだが、アフリカ
サッカー連盟は予定どおりの開催に向けて動いているようだ。
負傷者の情報については、これから詳細が明らかになっていくものと思われる。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------
ワールドカップ・イヤーに入ったばかりだというのに、いきなりの衝撃的なニュースですね。
W杯開催地の治安も悪くなるのかな。
まだ詳細はわかりませんが、選手に死者はでていないようですね。
怪我を負った選手がいるようですし、運転手も死亡しているので、続報が気になります。

ファギー:「昔マルディーニを獲得しようとした」


-------------------------------------------------------------------------------------------------------
  マンチェスター・ユナイテッドのサー・アレックス・ファーガソン監督が、かつて一度だけミランの伝説パオロ・マルディーニの獲得に動いたことがあると明らかにした。そのときは同選手の父親から完全に否定されて終わったようだ。
ファーガソン監督は、おそらく我々の世代で最も偉大なDFと契約できなかったことは、自身が達成できなかった夢の一つとして残っていると説明した。
イギリス『サン』によるとファーガソン監督は、「私は常にパオロに来てほしかった。だがそれは不可能だった」と語ったようだ。
「彼の父親と試合で会ったときに、君の息子をここに連れてくるためにはいくら必要なのかと言った」
「チェーザレは微笑みを浮かべて私に言ったよ。私の祖父はミランだった。私の父もミランだった。私はミランでプレーした。そして今、私の息子もミランだ、とね」
「それで終わった。このストーリーはもう終わったことだ」
-------------------------------------------------------------------------------------------------------
やはりマルティーニ家のミラン愛はすごいんですね。
さすがにファギーもこういわれたら、引き下がるしかないですよね。
しかし、今のサッカー界では、なかなかひとつのクラブに居続けるのは、難しい時代に
なってきましたからね。アレックス君はどうなるんだろうなあ。
タグ:サッカー

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。