神の手と騒がれてるけど・・・・


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 【ロンドン時事】サッカーの2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会欧州予選プレーオフ第2戦、フ
ランス−アイルランド(18日)の判定をめぐる問題の渦中にあるフランス代表主将FWティエリ・アンリは2
0日、所属するバルセロナ(スペイン)の公式サイトを通じ、「アイルランドには本当に気の毒に思う。最も
公正な解決策は試合のやり直しだが、自分ではコントロールできない」と声明を発表した。


 同対戦はフランスが2戦合計2−1で勝ったが、ハンドの反則があったアンリのパスから「決勝点」が生
まれていた。アイルランド協会は国際サッカー連盟(FIFA)に再試合を要求したが、この日却下された。
フランス連盟も、FIFAの決定を尊重すると表明した。


 アンリは試合後にハンドを認めていたが、これまでのクリーンなイメージを傷つけるプレーは、厳しい批
判を呼んでいる。アンリは「確かに自分はハンドをした。だが、自分はいかさま師ではない」と主張し、問
題の場面については、「密集したペナルティーエリアの中にすごい速さでボールが飛び込んできた。本能
的な反応だった」と説明した。


 疑惑のゴールでW杯出場を逃したアイルランドでは国民の不満が渦巻いている。カウエン首相がFIFA
に対してフランスとの再戦を求めた自国サッカー協会の方針を支持。一方、フランスのフィヨン首相は
「政府がサッカーの決定に干渉すべきではない」と今回の件が政治問題化することをけん制。ロイター電
によると、サルコジ大統領は「非常に気の毒に思うが、(再戦の)要望には応えられない」とのコメントを出
している。 
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この問題で、アンリのプレーに非難が集中してますね。だけどよく考えてみると、非難を受けるのは、
アンリではなくて審判のはずだと私は思いますね。
確かにハンドだとビデオでは確認できますし、本人もハンドだったと認めている。だが、プレーを続行
させて、得点を認めたのは主審なんですよね。選手としては、笛がならなかったからプレーを続行した
わけですからね。

w杯出場を賭けた大事な試合でミスジャッジがあったこと自体は、問題視されるべきでしょうが、その
プレーで、選手ばかりを非難するのはどうかなと思います。本人は、偶然当たったといってますし、
仮に故意だとしてもイエローカードが出る内容なんですよね。
過去にオリバー・カーンが、敵ゴール側のコーナッキックのときに、あがっていって敵PA内で
パンチングをしてしまったことがありましたけど、そのときもイエローカードでしたからね。

しかし、アンリは今後もこの事を言われ続けるんだろうなあと思うと気の毒に感じます。

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