ブンデスリーガ第32節 バイエルン VS レヴァークーゼン


ブンデスリーガ第32節 
バイエルン 3−0 レヴァークーゼン

ゴール: 1:0 トーニ (47.)、2:0 リベリー (58.)、3:0 ポドルスキー (71.)動画と続きを読む

ブンデスリーガ第31節 コットブス VS バイエルン


ブンデスリーガ第31節 
コットブス 1−3 バイエルン

ゴール: 0:1 ソサ (23.)、 1:1 イリエフ (44)、1:2 デミチェリス (62)、1:3 デミチェリス (66)続きを読む

マンチェスター・ユナイテッド リベリに史上最高額の移籍金を提示、英紙報道




非常に気になるニュースですよね。バイエルン首脳陣は悩むのかな?
以前は移籍させないと言っていたけど、最近は残留に全力を注ぐみたいに
首脳陣のコメントが変化してきていたからなあ。てっきりバルサへの
移籍かと思ったら、ここで台風の目となること間違い無しのマンUが
名乗りをあげましたね。
しかも史上最高額の72億円。堅実なクラブ経営から考えると売却も
やむなしかもしれないけど、それではCL制覇は狙えないよ〜。

正直なところ、リベリーが残留するかどうかは、来期バイエルンが
CL出場できるかに掛かっていると思ってます。

現在は首位に勝ち点3ポイント差でリーグ2位ですが、CL出場は3位まで。
そしてUEFAカップ出場となるリーグ4位との勝ち点差は、わずかに
2ポイント差という大接戦。残り4節しかありませんが、1敗するだけでも
下手するとCL出場圏外になってしまう状態です。

すでに自力優勝の可能性はないですが、残り4節を全勝してほしい。
リベリー残留のためにも、チームのためにも必死に応援したいです。
がんばれバイエルン!

CL準決勝2stレグ チェルシー VS バルセロナ


CL準決勝2stレグ 
チェルシー 1−1 バルセロナ
2試合合計1−1(アウェイゴール数によりバルセロナが勝利)
Goal:9分エッシェン、93分イニエスタ(バ)

バルセロナがロスタイムに劇的な同点弾によって、決勝進出です。
チェルシーもエッシェンの素晴らしいゴールで先制したんですが、
最後にまさかの同点でしたね。

今回の試合に関しては、かなり審判のジャッジに問題があった気がします。
途中で2回くらいPKかと思うシーンがありましたがPKにならなかったし、バルサDFのアビダルへの一発レッドも不可解でした。
おそらくチェルシー、バルサの両方のサポーターが納得いかないんじゃないかな?
特にチェルシーファンは納得できないだろうと思った。

今回は、序盤に先制されたせいか、バルセロナの攻撃は精彩を欠いた
プレーが目立ちました。枠内シュートが同点弾の1本だけですしね。
とはいえ、調子の悪い選手を出しているはずはないと思うので、
それだけチェルシーのディフェンスがバルサを封じ込めていたという
ことなんでしょうね。

しかし、クラブ最高峰のCL準決勝なのにこれほど酷いジャッジを見たのは
今回が初めてな気がしました。審判が試合を壊したといっても
過言ではない気がします。
決勝はもっとレベルの高い審判を出場させて欲しいです。

攻撃サッカーを貫いたバルサ、敗れたとはいえ2試合通じてバルサの
攻撃をほぼ封じ込めていたチェルシーと両チーム共にとても
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたと思います。
マンUとバルサの決勝はまだなのですが、ある意味決勝戦とも言える
好試合だったなあ。

ハイライト動画

ホッフェンハイム、クリンスマン監督に関心


ホッフェンハイム、クリンスマン監督に関心
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 2日に行われたヴォルフスブルク戦で0−4の大敗を喫した後、ラン
クニック監督が現在のチームに満足していないと明らかにした。
 ホッフェンハイムを財政面からバックアップするホップ会長は、今年
の夏の移籍市場で1000万ユーロの補強予算をランクニック監督に与
えたようだが、ランクニック監督はブンデスリーガのタイトル獲得を目
指して戦うために十分な金額ではないと、同会長を批判していた。
 ホップ会長はランクニック監督の発言を受けて、クラブで同監督の将
来について話し合いの場を持つこととしたようで、シーズン後の契約解
除の可能性が示唆されている。
また、ランクニック監督とホッフェンハイムの契約は2011年までと
なっているが、『ビルト』は、クラブはクリンスマン監督招聘で合意し
たため、ランクニック監督の解任を検討していると報じている。
<goal.comより転載>
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FCB前監督であるクリンスマンがホッフェンハイムに関心をもっている
ようですね。
クリスマンには、監督経験を積んでもらって、ぜひもう一度バイエルンを指揮して欲しいと私は思ってます。

クリンスマンがチーム改革では、すばらしい手腕をもっていると私は
思っています。ただ、ドイツ代表時に現ドイツ代表監督であるレーブが
チーム戦術決定や戦術トレーニングを担当していた点やバイエルンでの
試合采配を見る限り、戦術面に関しては経験不足が露呈しているのかな
とも思っています。
しかし、クリンスマンは44歳と監督としては若いわけですから、これからの
経験次第では、名将になれると信じてます。

ホッフェンハイムは、ラングニック監督を中心にめざましい躍進を続け
ているクラブあり、潜在的な能力の高いチームですからね。
バイエルンサポーターとしては、あまり他のクラブが強くなるのも
困るんですけどね(笑)
クリンスマンにはがんばって欲しいです。

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